東京でおすすめのプリスクール6選

       

公開日:2023/09/20  最終更新日:2024/04/09

東京都には、日本全国で最も数多くのプリスクールがあります。プリスクールは、それぞれ特色が異なるので、選ぶのが大変という方は少なくありません。

英語だけでなく、日本語教育にも力を入れているスクールや延長保育や給食などのサービスが充実しているスクールなど、さまざまな特徴があります。そこで今回は、プリスクールの選び方や注意点、おすすめのプリスクールについて詳しく解説します。

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おすすめのプリスクール6選

ケーバイエヌの画像
①学校名 ケーバイエヌ
②所在地 〒163-0532 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階
③電話番号 03-6311‐4580
④時間 24時間
⑤対象年齢 何歳でも可能です


①学校名 ファンシャインアカデミー
②所在地 〒171-0014 東京都豊島区池袋4-41-24 東池袋センタービル9F
③電話番号 03-6912-6912
④時間 9:00~18:00
⑤対象年齢 0歳児~小学生


①学校名 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール早稲田キャンパス
②所在地 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-14-8 千代田ビル2号館
③電話番号 03-6385-2818
④時間 8:00~18:00
⑤対象年齢 1歳~5歳


①学校名 ニューインターナショナルスクール
②所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-18-32
③電話番号 03-3980-1057
④時間 ―
⑤対象年齢 3歳~高校生


①学校名 TOKYO INTERNATIONAL KINDERCARE田園調布校
②所在地 〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布2-10-20
③電話番号 03-5755-5563
④時間 8:30~19:00
⑤対象年齢 1歳半~小学生


①学校名 東京キッズクラブ インターナショナル プレスクール
②所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-3
③電話番号 03-3440-6816
④時間 9:00~14:00
⑤対象年齢 1歳半~5歳

プリスクールの選び方

プリスクールとは、就学前の児童を対象に英語教育を行う保育施設です。楽しく遊びながら、ネイティブの英語を学べるとして注目を集めています。

プリスクールにはそれぞれ違った特色があるので、目的に合わせた施設選択が重要です。まずは、受け入れ年齢をチェックしてみましょう。

英語教育は、なるべく小さいうちに始めることで、自然と受け入れることができます。母国語と同じように身につけたいと考える方は、0歳~1歳から入園できるプリスクールがおすすめです。

プリスクールに入園を考えている方の中には、将来の小学校受験を意識している方も多いことでしょう。英語だけでなく、音楽やスポーツなど、一芸に秀でていると受験にも有利に働きます。

年間行事や課外プログラムが豊富なプリスクールを選択することで、受験対策にも役立ちます。また、名門校への進学実績があるプリスクールの場合、受験に関する情報収集もできます。

さらに、プリスクールを選ぶ際に欠かせないのは、サービスの充実内容です。プリスクールに通う家庭の多くは共働き世帯です。

延長保育や送迎バス、給食の有無も確認しておきましょう。毎日お弁当を作ったり、送迎をしたりする必要のあるプリスクールの場合、通園が困難になる可能性もあります。

保護者の方にとって、負担の少ないスクールを選択することが重要です。

インターナショナルプリスクールとは?

近年、幼児教育の新たな選択肢として、「インターナショナルプリスクール」が注目を集めています。インターナショナルプリスクールとは、おもに英語を使って保育を行う施設のことです。

実は、日本国内では、インターナショナルプリスクールに関する厳密な定義がありません。元々米国で、小学校に入学する前の5歳以下の子どもが通う学校のことをプリスクールと呼んでおり、そこから派生しています。

インターナショナルプリスクールは、学校によって受け入れ年齢が異なります。保育園のように0歳から預かるスクールもあれば、幼稚園と同じく3歳から預かるようなところもあります。

保育時間に関してもまちまちで、平日の8時から18時まで預かっているスクールや週に2、3日9時から14時までのスケジュールなど、様々です。そのため、保護者のライフスタイルや教育方針に合わせてスクールを選ぶのが大切になってきます。

プリスクールの魅力とは?

プリスクールでは、基本的に英語を中心とした生活を送ります。スクールによっては、日本語を使わず、オールイングリッシュでやり取りを行うところもあります。

日常的に英語でコミュニケーションをとることで、自然と英語が身につきます。将来的に言語を習得するためには、小学校低学年までに外国語の環境に慣れることが大切だといわれています。

プリスクールでは、遊びを通じて英語に慣れることで、自然なコミュニケーションとして小さなうちから肌感覚で学ぶことが可能です。また、プリスクールでは集団行動の中で、日本および海外の礼儀・マナーを広く学べるという点も魅力の一つです。

さらに、語学の習得だけでなく、運動や音楽、芸術などの教養についても、日々カリキュラムが組まれています。子どもたちの多彩な可能性を広げる取り組みが行われています。

今後、子どもたちが大人になるころには、ますますグローバル化が進むと予想されています。日常生活でもビジネスシーンでも通用する英語力を養わせたいと考える保護者は少なくありません。

プリスクールでは、ネイティブスピーカーやバイリンガルの先生たちが保育に携わっています。もちろん、サポーターとして日本人保育士も常駐しているので、安心して任せることができます。

プリスクールによって保育内容や環境に大きな差がある

プリスクールは、英語での保育を基本としていることから、国の認可を受けられない背景があります。プリスクールの多くが、認可外保育施設として運営されています。

そのため、保育時間や受け入れ年齢、設備など、スクールによって全く異なります。日本の一般的な保育園・幼稚園とは考え方も異なるため、子どもによっては慣れるまでに時間が掛かるケースもあります。

また、プリスクールを検討している保護者の多くが気になる語学力の習得についてですが、施設によって教育方針が異なるため、注意が必要です。語学力の指標としては英検などの技能検定試験が挙げられますが、多くのプリスクールでは検定への合格を目的としていません。

プリスクールに通っているからといって、必ずしも検定に合格できるとは限りません。検定を受験するのであれば、必要に応じてスクール以外での英語学習が必要となるでしょう。

プリスクールを選ぶ際には、プリスクールでどんなことを学びたいのかという点をポイントにするとよいでしょう。保育内容やレクリエーションについて、事前に調べておくことをおすすめします。

特に低年齢の子どもは、普段と違う英語の環境に慣れるまでに時間を要します。スクールによっては、日本語を一切話してはいけないなどのルールを設けているところもあるため、子どもの性格によっては向き不向きがあります。

プリスクールでどのように過ごしてほしいかという点を意識して、施設の設備や年間行事などもチェックするようにしましょう。

プリスクールに通う6つのメリット・デメリット

プリスクールは、英語環境の中で様々な体験ができるという点が魅力的です。プリスクールに通うことで得られる6つのメリットとデメリットについて紹介します。

プリスクールのメリット

プリスクールに通うことで得られるメリットの一つ目は、英語が身につきやすい環境が整っているということです。日本人が英語を習得するためには、2400時間が必要だと言われています。

実は義務教育だけでは、2400時間には足りておらず、言語の習得は難しいとされています。プリスクールでは、平均して1320時間過ごすため、その分英語に触れる機会が多くなります。

言語を習得するためには、生後6か月~12歳の時期に「英語耳」「英語脳」を鍛えることが重要だとされています。なるべく早い段階でネイティブな英語を耳にすることで、英語を正確に聞き取り、英語で理解する力を養うことができます。

また、プリスクールでは英語以外のカリキュラムが充実している点も魅力的です。スポーツや音楽、芸術などの専門分野についても教養が養われるため、将来の選択肢が広がります。

さらに、小さいうちに外国文化に触れることができることから、多様性や異文化への理解が深まります。リアクションや触れ合い方についても、外国人ならではのオープンで積極的な表現を身につけられるので、コミュニケーション能力が高まります。

プリスクールのデメリット

プリスクールに通うことのデメリットは、まず費用が高いことです。スクールによっても変動しますが、プリスクールの月額保育料は平均で10万円ほどです。

保育園や幼稚園などの施設と比較しても、圧倒的に高い傾向にあります。費用が高い理由としては、質の高いネイティブ講師・バイリンガル講師を採用していることやカリキュラムが充実していることなどが挙げられます。

また、オールイングリッシュで保育を行っている施設の場合、日本語が不自由になってしまう恐れがあります。英語でのコミュニケーションはストレートな話し方が基本ですが、日本においてはデリカシーがないとみなされることもあります。

外国の文化に偏った教育方針だと、日本らしい文化やマナーが身につきづらいため、日本人の講師も在籍しているスクールがおすすめです。

プリスクールと保育園の違い

未就学児を受け入れている施設として、プリスクールの他にも保育園があります。プリスクールとの大きな違いは、保育園は厚生労働省が管轄しているという点です。

そのため、保育園の職員は保育士資格を取得しており、保育時間についても原則11時間と定められています。プリスクールでは、施設にもよりますが、4時間~10時間程度なので、保護者のライフスタイルに合わせて選択するのをおすすめします。

また、保育料についてもプリスクールは平均で月額10万円ほどであるのに対し、保育園は世帯収入によって異なります。入園料については、プリスクールは15万円~17万円ほど必要ですが、保育園では必要ありません。

プリスクールと保育園とでは、主に保育時間や保育料に違いがあります。

プリスクールで後悔しないために考えるべき5つのこと

プリスクールは、小さいうちから英語に慣れることができる点が魅力的ですが、学費が高いので注意が必要です。授業料は、年間で150万円ほどかかるのに加えて、スクールバスや行事など、さらに費用が発生します。

保育無償化制度が始まったことで、家庭の負担を軽減できるようになりましたが、それでも通常の保育園と比べると、経済的負担は大きいといえます。また、プリスクールは、一般的な保育園とは異なる教育方針です。

とくに、言語が安定していない低年齢の子どもは、スクールの雰囲気やルールになじめない可能性があります。英語の環境に対応できるか心配な方は、まず異文化体験に参加してみるのをおすすめします。

なお、プリスクールではネイティブな英語に自然と触れることができますが、通ったからといって必ずしも全員が英語を話せるようになるわけではありません。英語力を維持するためには、プリスクールだけでなく、英語を学習する機会を設ける必要があります。

また、プリスクールに通った後の進路についてもあらかじめ考えておく必要があります。小学校受験などを意識している場合、プリスクールに通ったことが弊害となる可能性もあります。

スクールによっても、教育方針や保育時間、先生の質などに違いがあるため、子どもの性格や特性に合ったスクールを選ぶようにしましょう。

プリスクールの料金相場

プリスクールは、スクールによって料金にばらつきがあります。通園頻度や保育時間によっても、保育料は大きく変動します。

年間で掛かる費用の相場は、130万円~200万円ほどです。高額で通えないという方は、通学頻度の少ないプリスクールを選択することで、費用を抑えることができます。

週に1回通園する場合の月謝の平均は、1.5万円~3万円ほどです。週に5回通う場合、平均6万円~10万円ほど掛かるため、大きな差です。

ただし、月謝以外にも入学金や施設管理費、教材費なども掛かるため、注意が必要です。一般的な保育園に通うよりも高額な保育料の掛かるイメージのあるプリスクールですが、場合によっては高いコストパフォーマンスを実現することもあります。

保育園や幼稚園に通いながら英語塾に通った場合、週に1回のレッスンで平均月謝1万円ほど掛かります。一般的な保育園や幼稚園では、英語レッスンが充実していないため、塾のみで英語を学ぶとなると、言語習得までに膨大な時間と費用が掛かります。

通学頻度やレッスン時間を加味すると、週に5日、日に5時間から7時間ほど英語に触れることのできるプリスクールは、コストパフォーマンスが高いと言えます。

プリスクール選びで失敗しないための注意点

プリスクール選びに失敗しないためには、まず体験入園に参加することが大切です。同じ運営元であっても、施設によってサービス内容が異なることもあります。

長時間子どもを預けることになるので、安全面や衛生面は第一に確認しましょう。続いて、園庭や設備、給食の内容や保育面をチェックしてみましょう。

とくに延長保育や送迎の有無など、通園する上でライフスタイルに合っているかどうか、確認することが重要です。仕事や生活のリズムと合わないプリスクールを選んでしまうと、通園が困難になることもあります。

サービス内容や施設の設備を確認したうえで、選択肢が複数あるという方は、子どもの将来の目標を明確にするとよいでしょう。たとえば、両親がネイティブ英語話者で、子どももネイティブな英語を覚えてほしいという場合であれば、日本語を一切使わない完全英語保育のプリスクールがおすすめです。

一方、両親は英語が話せないけれど、子どもには英語が得意になってほしいと考える場合は、一部日本語を使ったコミュニケーションも行うプリスクールが無難です。いずれの場合も、子どもの性格に合った雰囲気のスクール選びが重要です。

体験入園の際に、子どもへの対応や接し方も合わせてチェックしてみましょう。

まとめ

今回は、プリスクールの選び方や相場、おすすめ6選を紹介しました。プリスクールは、サービス内容や特色がそれぞれ異なるため、子どもの性格やライフスタイルに合ったスクール選びが重要です。

将来的に小学校受験を考えているという方は、課外プログラムや進学実績に注目して選びましょう。受験情報を収集したり、受験に役立つ特技を身につけたりすることで、可能性が広がります。

子どもの性格や仕事のスタイルで通園が難しいという場合は、ヨーロッパ型教育を受けられるベビーシッターサービスも検討してみましょう。ケーバイエヌには、バイリンガルスタッフが多く在籍しており、言語教育をサポートしています。

本記事が参考になれば幸いです。

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